最近

資格試験が終わり、同時に自分の中の陽炎もすっと風がさらっていった試験終了15時。終了後、連絡を済まし、根岸と合流。すぐ飲酒。雨が降って天気も曇りで寒くて人もまばらで。

 同期の友人から電話が来ていて、彼は今から会社に戻るらしい。やっぱりやめるべきだという思いを確認し、今度飲もうと約束した。なんだか妙に泣きそうだった。全て終わった、やりきった、よくがんばった。完全に俺は 糸切れた凧 だった。一つの終わりが誰にも知らされることなく、決定した。採点結果が判明。おそらく不合格。ただ、合格にしろ不合格にしろ、もはや自分には些細な問題であることにすぐ気付く。そういうことなのである。カラオケ後、____ 後、博多ラーメン。完全にもう腐りきった人間のルーティンバケーションである。疲れきって、帰宅就寝。翌日の仕事を怖がる暇もないまま。

 異常に起きるのが面倒だし、雨も降っていたが、ふりしぼって会社。上司2人が午前中にいなくなってくれて本当に助かった。フニャンフニャンしてたら昼。会社の人がピザを頼んで、混ぜて食べさせてもらった。その後もフニャンフニャンしてたらなんとなく帰る時間が来たので帰る。意外と楽に終わったし、みんな適当だしで妙に簡単で気持ち悪くなった。その後は友人と自由が丘の好きな店で飲んだ。同期からも誘われていたが、先に誘った方をとった。自分を誘ってくれる人は少ない。怖がられるし、ノリを合わせられないから・・・。みんないろいろ考えていて、あ〜あとなる。

 休み初日。昼頃起きる。天気悪い。あいかわらず気力が無い。小野と鎌倉で集まる。眠い。根岸も来る。酒飲む。ラジオ録る。往復する。疲れる。ラップする。疲れる。小野と別れる。根岸と日高屋。少し話す。カラオケで自分のラップをrecさせてもらおうと思ったけど上手く出来ず。申し訳ない。眠いまま帰る。なんとなく自分が傲慢に、そして機嫌が悪くなってる気がして申し訳なくなる。録ったラジオを聞く。意外と飽きない。過去を振り返り、現在の欲望を整理したい。

 休み2日目。昼頃起きる。天気悪い。あいかわらず気力が無い。部屋の試験関連のものを排除し、整理整頓。落ち着く。辻堂駅に来るとなんだか毎回感動する。綺麗に設計された駅前ながら人がまばらだからか。他の東京の駅にはない、現実に依存しないフィクション(空虚さ)がある気がする。「猿の惑星 聖戦記」見る。5度ほど泣く。スタバで本読み終わる。いつのまにかまた休日が終わってしまった。時間の無関心な早さに怖くなる。水曜日のダウンタウンに爆笑する。クロちゃん・・・。酔っぱらいたくなる。自暴自棄な泥酔クロちゃんと自身を重ね合わせる。破滅的な、我が、人生よ。まさか、こんなにもすぐに会社回が終わってしまうとは思わなかった。順風満帆に思えたキャリアの最初の挫折であり、これを経てようやく自分がどのように生きるか改めて模索出来る気がする。鈍過ぎて全く考えてなかった。ごめんなさい、私は、普通に人生を終えられそうにない。何らかの技能だったりを身につけないといけないな・・・と今更実感する。普通は無理だ、もう。どうしてかは分からないけれど。休みが明けてまた仕事に行くのが怖いし、胃が痛い。この家を出たい。

最近

資格試験に向けて大して勉強してるわけでもないけれど、常に念頭にはあるのでつらい。つらい、とは言ったものの不快感くらいです。久々に毎日レッドブル飲んだりはしてます。

 資格試験に受かってしまえば、いよいよ自分の中で会社への義理は果たしたことになるし、持ち帰るものも出来るし、別にそこからステップアップする気も毛頭無いし(ハゲってことかよ。そんな時代からハゲって舐められてるのかよ。)、格好もつくのでまじで会社編が最終回になってしまう。2巻で打ち切り。

しまう、と書いたけれどいい気もしていて、冬のボーナスが入ったらいろいろまた可能性を探そうと思う。とりあえず、勉強したいことはまだいっぱいあるし、モチベーションもあるのでよかった。 勉強しないとなので映画が見れない。見たい、、、。

 

今日は大船で最高の焼肉屋を見つけた。うまかった。

好きなものランキング

1位:寿司 2位:白子 3位:焼肉

小野とそれぞれの道の達成感を持ち帰り、話した。楽しかった。

帰りにPunpeeのアルバムを聴いた。うがった感じで聴こうとしたけれどどうしても良かった。客演では見えづらいPunpeeのパーソナリティがドバドバこぼれていて、疲労やネガティヴが見えてくるだけでも泣けるが、かつそれを乗り越えるものが彼にとって創作なのだということが音の細部から偏執的なまでに伝わってきた。想像力への強い信仰に元気付けられた。ジャンルは少し違うけれどHudson Mohawkeの1stを思いだした。

 昨日は根岸と作業して飲んだ。デニーズは相変わらずfine、、、。いろいろ話した。なんとなく自分を振り返る、歴史化することが大事な気がしてきた。

 Giggsのアルバム聴いた。かっけえ。

マイクの調子が悪く録音できない。機械関連のトラブルが一生苦手。

最近思いついたリリックのテーマ

・美味しいものなんてあれば嬉しいけどまたそれなりで構わない。コンビニはすごい充実してる

:会社に入って思ったのだが、美味しいものを食べることが好きな人間は予想以上に多い。食べること自体そこまで好きではない、と言ったら何を楽しみに生きてるの!?と驚かれたことがすごい鮮明に残ってる。断絶というものを勝手に認識した瞬間なので。(実際は断絶などしていないのだが、一般的にはこれは断絶ということになるのではないか)

 朝食は絶対にウイダーとバナナしか私は口にしない。前まではフルーツもあったけど最近はそれすら咀嚼が面倒でやめた。あとパンが苦手。窒息しそうになる。吉村家は美味しい。あの根岸が何もトッピングせずに、スープまで飲み干していた。家系ラーメンは味わって食べると全く美味しくないのだがあれだけは別。

 

・救えない

会社の途中で、コンビニでタバコを吸っていたのだがふと地面を見ると、灰色のアスファルトに2年の歳月を経たオモチャのようなピンク色が。

 よく見ると、なんらかの動物の赤ちゃんだった。2〜3cmほどで毛も全く生えておらず、他の動物がいるような所でもなかった。なんの赤ちゃんなのかもよくわからなかった。今思うとネズミかもしれない。ゴミ捨て場がすぐ近くにあった。

 血のように目立った。しゃがんで見て手のひらに乗せてみたがかすかに息と動きがあった。つうつうと肌に肉の動きが伝わった。そのか細すぎる動きに気付いてるのは当然自分だけで私は責任の重さ、(本当の十字架)で吐きそうになった真夏。誰も彼も陽気な夏に天使が誰かに撃たれた。

 暑さとは関係のない汗が出てきた。なんなら急に寒くなったようにさえ思えた。嘘。正確には俺の手のひらだけが冷たくなった。周りは呑気なほど暑かった。さっき言った。

 刹那、会社からの電話。電話や電車は誰の気持ちも知る由も無いから大嫌いだ。目をグルグルにしてしゃがみながら対応した。

 私はなんとかコンビニでケーキと水を買って、水を指につけ少しその赤ちゃんの背中をなぞった。コンクリートの熱を冷まそうと思ったのだが、どれくらい意味のあることなのかわからない。なんなら自分のためにやっているような気がする。また考える。ケーキのクリームを少し掬ってすぐ近くに乗せた。それぐらいしか俺はできなかった。

 病院に行ったり、会社で保護したりということも考えたが、会社からの電話もありそれほどの余裕は無く、私は場を泣きそうになりながら立ち去った。何も出来ない。淡いピンク色の残像だけが日光から濾過された。

 幼少期から売れていない店や小動物、そういったものへの憐憫は強く自身の心を爪たて掴み、揺らした。自分はその度に悪酔いを起こした。

 

・ショートカット

Bad Hopのラジオをよく聞くのだが、そこでBenjazzyが好きなタイプにショートカットと答え、メンバーからいじられていた。

 ショートカットというものはある種のナードが求めるiconのように思える。我々はショートカットから何を想起し、期待するのだろう。

 ちなみにBenjazzyはいるだけでセルフボースティングしているような女が苦手らしい。(夕陽をバックにしたプロフィール写真、ピースで星を作る、などがそれらしい)

 

・ポカリ、ウイダー

ミニマルなデザイン、スポーツ系が好きだ。ナイロンの物はとりあえず欲しくなる。ウイダーがそのまま大きくなったような服があれば欲しい。目的化を突き詰めたミニマルさに惹かれるのかもしれない。

 

 

今週の休日

仕事終わり:会社のボウリング大会。そのまま同期3人と呑む。みんなそれなりに乗り切ったという達成感と普段会うことはないという一回性を共有していたのもあってか楽しかった。

同期に先輩から連絡が来たようで、そのまま別の飲み会に。ギャグギガーとして大成。昔から年上に好かれることがなぜか多い。おもちゃにしやすいのだと思う、、、誰かが楽しんでくれればそれでいいので楽しかった。居酒屋の高校生バイトの子が、酒に酔った自分らに対しやり過ぎない(ノリが良いということを分からせようとむやみにしない)子で好きになった。

直属の先輩もいて、その場でも気が利いていて、相変わらず顔もかっこよくて、自分にその場での過ごし方(偉い人がいる場)についてもいろいろ気を回してくれてかっこよかった。酒の席でもこういう優しさを持っている人は意外と少ない。

同期の女の子と話したのだが、辞めるかもしれないらしい。彼女はとらなければいけない資格の試験が自分より低い。つまり、相当低い。勉強もしているとのことで、自分のキャパシティーの限界、そしてそれに伴う疲労と諦念を感じているようだ。

そういう人は周りに多い。自分は、平均とか全体と比較して悩むのはもったいないと思う。誰がそういう枠を設けるのだろうか?自分はそういう、悩んでいる人が可愛くて好きなのでよく話しかける。自分の方がおそらくダメなので、自分の言葉なら元気を出してからやしないかとおごっている。

解散し、帰りは同方向の2人の同期と帰った。1人は偉い人がいる飲み会に当初からいたようで疲れていた。と思ったら楽しいー!と言っていた。楽しかったなら、なによりだ。

帰ってニコニコ就寝。

 

1日目:

12時ごろ起床。大船の上島珈琲店で小野と勉強。気づいたら4時に。休日の時間経過には焦る。川崎の映画館で1人で、ジム・ジャームッシュの新作「パターソン」を見た。

主人公はバス運転手である。バス運転手で詩を書くことが趣味だ。つまり、言わずもがな市井の生活の観察者である。そんな人間の一見取るに足らない1週間を描いている。すごい優しく、好きな映画だった。

帰って、留年を親に報告するマイメンの報告を聞くためにskype。当人は来ず。あらかじめ言え。友人が割と希望の会社に内定をもらったようで、少し自分に自信がついたらしい。

これもさっきの飲み会の女の子の話に通じるが、認められる、ということがもたらす効果はすごいものである。

曲作りたい。

2日目:

10時頃起床。鎌倉のエクセルシオールに勉強しに行ったら、面接に行かなかった小野がいて笑う。会議は延びたようで、ダウナー気味だった。

精神の病の類は、何か特定のボーダー、値があるとも思えず、他人が概念を生み出し囃し立てるだけなので当てはまろうがはまらまいが大したことではないと思う。向き不向きの話だし、アメリカでは心療内科にはごく普通に通うらしい。

年下のインターネット、年上のインターネットの使い方について話した。おそらく我々の世代が、生活と一番地続きにSNSを使っており、年下年上ほど他者の視線を気にしないのではないか、と。

ラーメン食べて、渋谷のえちごやでvolca beatsとモニタースピーカーを汗流しながら購入。むちゃくちゃ重いしでかいしでさらに汗流しながら、1人で代官山unitにFKJの来日公演になんとなく行った。ふらっとライブに行くのが夢だったのだ。楽しかったけど、1人で行くと虚しい。東京まで行くコストが浮き彫りに。みんなオシャレですね。

 

 

 

ブログ読み返すと、変な闘争心が全面にでてて好きじゃない。

某日

インフラというイベントで、TCFとダンビ・キムのワークショップに参加した。いろんな人がいた。と同時にもっとストラグルしてたいなと思った。浮世離れせずに、荒廃した現実というものにいかにしがみついているかが大事にも思える。荒井くんと久々に感動するラーメン食べた。そういえば、「うわ、島田君いるよ〜と思った」という発言は面白かった。会うべき人会うべき場が一致しない居心地の悪さというものは、往々にしてある。

某日

同期に誘われて飲みにいった。退屈だった。志など以上に琴線に触れるユーモアが無い。友達を誘って途中で抜け出し、HUBでナンパしていた。どんどん酒が好きになる。HUBは飲み屋らしい能天気さが、全面にデザインされていて嫌いじゃない。

某日

本を5冊ほど注文。最近Amazonを見るのにはまっている。

冨田 恵一
雅也, 千葉
ユーフォリアファクトリー
リチャード ブローティガン
リチャード ブローティガン
リチャード ブローティガン
楽しみ。
 
某日。
東京で髪を切る。さっぱり。その後、友人と合流して車を出して、空港に行った。普段なにもしないメンツだが、移動は新鮮な響きをもたらす。その後HUBへ。キンタマのような生活が再認され、ハングリー精神が湧いてきた。
某日。
服を何着か注文。服が高いのか安いのかいまだによくわからない。あと、給料をいくら使ってるのかもらってるのかも分からない。混乱してきた。
某日。
なんとなくアンダーグラウンド?で日本で活動している音楽家に興味が湧いてきた。休みの日にいろいろ聞いてみようかなと思う。おそらく日本にはかっこいい人達がまだまだいて、知りたいな。
某日。
CQ Crewの現存アルバムを聴く会。意外と統一性があって好きだったが、ダンスミュージック感は薄い。ふにゃふにゃしているけど、まあ実際こんな生活なんだよな・・・。PV録りたい。
 ちなみに、自分が友人と遊ぶ時は大体、10,10,10,というCQ Crewを一緒に組んでいて、一時期同じ大学・駅を通っていた男性かオノリクというこれまた鎌倉周辺に住んでいるJIVというバンドのドラマーかの2択もしくは両方である。時々地元、大船で殺伐とした際に、東京にでてまた別の友人が参加したりする、というのが基本的なルートだ。女性募集中。
某日。
渋谷WWWにて友人とLolinaの来日公演へ。最初は勉強しようと思ってたけどせっかくなので行く事にした。Lolinaは思った以上にアシッドで奇形のダンスミュージックで興奮した。あとかわいい人が多かった。平日なのに、私服。どこに潜んでいるんですか><
某日。
また、服を買おうか悩む。中毒とかじゃなくてあって損しないのと体が動かない今では一番分かりやすい現実への働きかけ方がこれだから。
某日。
研修。試験追試。おそらくまた落ちた。めんどくさい。
某日。
「ベイビードライバー」を見た。
 ウェッサイにハマり中。ちなみにウェッサイが何かわかってない。
 
長文がどんどんかけなくなっている。

コデイン侍。茶屋にて。

夏の終わりが近そうだが、俺の予想だともう一度暑い日が続く。四季の循環というのはありがたいもので、毎日季節の変わり目には何か出来そうな気配と曖昧な郷愁だけ残しては去っていく。

 とはいえ、なんとか自分が会社には入り、そして暑い夏を乗り越えることが出来そうなのは良かった。コートなんか羽織る日には、年末年始には涙すら流しそうな程に。年をとればとるほど、時間が短く感じられるという定説があるが、確かにその通りだった。

 やりたいことは1%ほどしかできな かった い cant kant  cunt.(女性器)

誰かのために何かするという奉仕は愛なのか?ということをよく考える。「もろもろのハナシ」で、オードリー若林は「自分のためだけに生きられなくなった」と発言しており、その予兆をひしひしと感じる私は、ああやはりそうなのか・・・と。自分自体がそもそも究極どうでもよいし、世間には何も届かなさがすごい。バニラなんちゃらの広告車がかき消すのだ、そんな喘ぎ声は。憎むべき物を、笑いに変えることでやり過ごす生活はどんな気分だろう。

 他人の事情など分かりはしないという前提で、俺は他人になにか別の選択肢を提示する。アドバイス、という概念に対しては怒りがある。「〜〜した方がいい。」くだらない。SNS・メディア、shut up.正直毎日血と茶番。見られることを前提とした、見られることを前提としていないようにとれる発言。イージー。チープ。逃げる。もっと分析が必要だ。分析しなくてもそれなりの手触りで満足してきた20年間である。文学的青年の陥りがちな、何も解決しなさ。

 俺は次のSNSはラジオになるべきという持論がある。もしくはルーズリーフ。よりプリミティブな見られることを前提としない、内輪のコミュニケーションこそに現在に蔓延る諧謔的でないユーモアがあるように思う。多くのトラックメイカーが、リプライでツッコミを入れたりするのはまさにこれに近い嗅覚を持っているからでは?しかし、そうなるともう見られることを前提としている状況設定に逼迫感を感じ、もう笑えない。そこでラジオかルーズリーフなのである。ルーズリーフとは、、、

 俺は、ルーズリーフに深夜、やりたいこと・わからないものを書く事が多い。そういう意味でルーズリーフである。

 XXXTentacionのアルバム「17」がリリース。素晴らしかった。

 何やっても金、大体余るので、しっかり使うことにした。ほっといてくれ。銅像語で皆しゃべってくる。

 車・スケートボードという普段しない移動をしたら、結構落ち着いた。

 キンタマ。そういえば、キンタマ。 あっそうそう!キンタマ!思考の放棄の末の同意と確認で成り立ってるのではないですかね、世界?世の中に両方ともいらなくないですか?残らないことを知っていて何かすることほど空しい作業もないな。

 最近酒にはまりだした。ここにきてすんごい。こんなものが結構気持ちいい感じで流通・宣伝されてるの怖いな。

少し考えます。何を恐れてるのかもよくわかりません。

ヒロポン

完全にブチ切れてるので、そういうのがちゃんと伝わり、それがキレてんな〜笑とかじゃなく俺もキレねばという感情にさせるものを作りたい。思い返せば、ものを作るということはそういうことだった。当たり前の日常もありだが、血を流したい。

またスカムな休日を経てしまったが、前回よりは頑張り始めてる。やはり俺は家じゃ絶対勉強出来ないことが分かったのも良かった。

自殺するかやるかの二択に絞られてきてるのも助かる。転職出来るという確信を経たので、視界が開けてきたし、そのためにやらねばならないことも分かる。分かるのでやる。鉄人になりたいが、それはいわゆる頑固一徹とかハチマキとかラーメン屋イズムではなく、、、クルーを組んでマイクを握るようなものなのだやはり。最近、youtubeで全画面でラッパーのPVを見るのにハマっている。ラッパー。なんて存在なのだろう。どこまでも欲望に忠実で、溺れることを厭わない。flexを何よりの勝利とする。どんなものよりもあまりに人間臭い、血生臭い、精子卵子に塗れてる。それ故にどこまでも美しく、惹かれる。俺が気にしてる一切合切を無視して彼らはスクリーンの向こう側に中指を突き立て、罵詈雑言を吐き、ゴールドとハイブランドを見せつける。やはり、ラップのPVを撮りたい。集団の。

 最近はXXXTentacionというラッパーにハマっている。そのビートはもはやScumを極めており、歪んだサブベースが音域を塗り潰し、そこにさらにディストーションがかかった彼の叫びともラップとももはや判別がつかない声が乗る。自分の心情にピタリとあった。

トラップはもはや今のパンクなのだと思った。彼はティーンエイジャーに人気があるらしい。youtubeには当然ライブ映像が上がっており、ほぼ暴動のモッシュが巻き起こっている。曲も短く、簡素だ。歌詞はほぼfuck youと死にたい、みたいなものと言い切っていいと思う。もはや我々のリアル(何もなさ)はこれしか言い表せない段階に来てるのかもしれない。ほんとーに何もないのだ。彼の音楽を聞いて思ったのだが。なんにもないし、俺は退屈しきっていた。ありがとうXXXTentacion。涙も夜景も何も教えてはくれてなかったよ。ようやく気づけた。死にたいなど軽々しく言っちゃいけないなのかもしれないけれど、俺は少なくとも現状はやりきれないし、ならやるしかないよな。

友人とSkypeをしたのだけど、意外に今の思いが近くて驚いた。ホントだよな。

同期の何人かに、お前はこんな会社よりなんかした方がいいよと言われた。な。俺の前世は海賊団のキャプテンって言われてるんだよ。

金を得て、夢をまた見れてきたよ。俺は自分の話をするのが苦手だ。苦手っていうのはしたくないって意味。涼しい顔してしゃべらずに焦らせてえだけなんだよ。

そういえば名曲喫茶〇〇の女の子に恋をしました。手紙を渡すことを考えたら世界が広がりました。他者と関係を持つのは大事だね。俺のはイソギンチャクみたいなものだけど。