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最近

ジャック・オディアールの「君と歩く世界」を見た。ひたすらな身体の躍動にフォーカスを当てたカメラが、人を愛する、他人と生きるということを示唆してくれた。徹夜でバイト。んもぉ〜 仕事ぶりをほめられた。褒められることが最近?無さ過ぎて無駄に嬉しかった・・・。褒められてぇ〜!その後は友人と渋谷で飲んだ。民法の話が興味深かった。レンズ、という概念はすごいいいな。パースペクティブごとに見える形が違うっていうのは間違いない発想に思えるし、そうすることでより明確にそのものを把握出来る。そうすると生活もしやすくなる気がする。友達の話聞いてあがった・・・俺は考えも論拠も全然整理されてないので、自分の中での線がすーっと見える人は羨ましくなる。

ゴッドタン見て思ったけど「ノリ」を出したいな。

「乃木坂工事中」よかった・・・。「欅って書けない?」よかった・・・。守屋さんの女感が・・・「Keyabingo」よかった・・・。外ロケではしゃいでで若くて・・・。

 翌日は小野と大船。いろいろ動き出した。行け!!!

知り合いの方が恵比寿映像祭に出典するらしいので見てきた。自分と同期する部分が少なからずあって良かった。他の展示もたくさんあったので見てきたが、中でもイラク空爆のデータ(衛星地図に弾道や爆撃箇所、死者数を色のゾーンごとにわけたものが書かれている)が印象的だった。データ・効率化というものの強度に、芸術のなす術のなさを思った。このあまりに無感情なデータがあれば、爆弾を落とせるなと思った。一番届くべきであろう人に届かなさは半ば恐怖と諦念を覚えた。経済が政治を動かす時代から、政治が経済を左右する時代へというあまり根拠のない俺の分析がある。

 とりあえず、自分の身の周りをよくすることを考えます・・・

翌日バイト。恋をした。