読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

女性をBitchと、子供をガキと呼ぶ勇気もないが、どちらも苦手。全然意味分かんないから。

GWしてた。毎日外出てた。気持ちよかった。友人と話すことでいろいろと整理されてよかった。泊まって深夜に銭湯に行ったり、昼に起きてよさげな店でぼんやりとご飯食べたりに原始的な喜びがevianのように染み渡った。高めの店に抵抗なく入れるのも良い。最終日はライブがあって、そのあと友達と話した。帰ってから働くのがいやすぎて絶望していたが、ぐっすり寝て、行った。行く前までもギリギリまで悩んでたけど・・・。悩む間もなく、寝られるのは仕事を始めてから。悩む時間も大切、と言うが、自分が悩んでいるのは大体帰り道だけで、しかもそれも悩んでいるというよりただ身勝手に悲しくなっている/もしくはただ面倒くさいのを悩んでいると文学的かつ自己憐憫として置き換えている だけなのである。

 明け日はなんとか終えた。だんだんオフィスから俺に怒っていくスタイルを始めよう、という気概を感じる。とはいえ一方、俺のキャラクターも分かってきたようで少し慣れてきた。とにかく元気がないらしい。

 小野と酒を飲んだ後、ウが電車が無く、自宅に泊まりに来た。久々に夜に家を出れたり、近況を伺ったりした。

 2日目 ウと別れ、仕事。この日はつらかった。帰って早めに寝た。

 3日目    オフィスが俺に対して、何を考えているかじょじょに掴めてきた。俺は怒られる・嫌われることを恐怖するあまり、平然と嘘をつきまくる・謝罪をしないという最悪の癖があり、こういうことを減らしていきたいとは思う。手始めに文面から挑戦してみた。後、苦痛と思える時間が早く終わって欲しいことを望むあまり、その後のことを考慮せずに中断・中止するという驚異的な不真面目さがあり、こういうことも減らしていきたいとは思う。これは、後のgainを見るようにすれば行けると思う。あと後のgainはたぶん見れる。

 上司の人と飯に行ったり、ついていったりして色々と自分の人となりを知らせることが出来、また不幸や幸福を共有出来てよかった。「同じ釜の飯を食う」とよく言うが、同じ不幸もしくは幸福を体験・共有するのが一番距離を縮めるのに良いと思う。段々、分かってきたところでここから休みへ。よかった。