週5 2泊休のテンポが本格的に始まった。毎回当日まで何やるかわからないので緊張で居心地が悪い。配属先がわりと緩いことはわかってきた。

 同期とも仲良くなって、話しかけられたり、ご飯も一緒に食べるようになった。俺はいろんなテンポが他とずれてるらしい。俺は暗くみえるらしい。仕事をやめたがってる子と話すのは楽しい。テロを企てる気分で。なんというかこれで第一の目標は達成できて、謎のやりきった感がでてしまった。自社のアプリの評価が低くて萎える。何となく方針全体にどんくささを覚えて不信感が沸く。別れる前のカップルみたいだな。

 ストリーミングサービスを入れた。聴きたいものがすぐ聴ける万能感に気持ちよくなる。唾奇のアルバムがよかった。

 コウ君とサイゼデカンタした。色々なことを教えてもらい、忘れていた感じ、飢餓感を取り戻す。こういう友人は貴重だし、なんならコミュニケーションにおいてこういうことしか望んでいない。そういうインスピレーションを与えてくれる人は少ない。LINEスタンプと茶番は好きだけど、そういうもので真面目なことを誤魔化されると死ぬほど萎える。仕事してるとき常に眠いのはそういうドーパミンみたいのが全くでないからなのかな。適当だけど。

 海外住のリアリティがまた一歩強まり、可能性に興奮する。みんな若い、若くないで何かを考えたりするけどわからないというか悲しくなる 。気持ちよく生きてたい。ヒップホップでよく車と家が出てくるけど、あれってローンの審査が降りないからなのかな。俺はどんな風に何を思って死ぬのだろう。

音への信仰がどんどん強まってる。五大元素にいれておくべきだ。