ヒロポン

完全にブチ切れてるので、そういうのがちゃんと伝わり、それがキレてんな〜笑とかじゃなく俺もキレねばという感情にさせるものを作りたい。思い返せば、ものを作るということはそういうことだった。当たり前の日常もありだが、血を流したい。

またスカムな休日を経てしまったが、前回よりは頑張り始めてる。やはり俺は家じゃ絶対勉強出来ないことが分かったのも良かった。

自殺するかやるかの二択に絞られてきてるのも助かる。転職出来るという確信を経たので、視界が開けてきたし、そのためにやらねばならないことも分かる。分かるのでやる。鉄人になりたいが、それはいわゆる頑固一徹とかハチマキとかラーメン屋イズムではなく、、、クルーを組んでマイクを握るようなものなのだやはり。最近、youtubeで全画面でラッパーのPVを見るのにハマっている。ラッパー。なんて存在なのだろう。どこまでも欲望に忠実で、溺れることを厭わない。flexを何よりの勝利とする。どんなものよりもあまりに人間臭い、血生臭い、精子卵子に塗れてる。それ故にどこまでも美しく、惹かれる。俺が気にしてる一切合切を無視して彼らはスクリーンの向こう側に中指を突き立て、罵詈雑言を吐き、ゴールドとハイブランドを見せつける。やはり、ラップのPVを撮りたい。集団の。

 最近はXXXTentacionというラッパーにハマっている。そのビートはもはやScumを極めており、歪んだサブベースが音域を塗り潰し、そこにさらにディストーションがかかった彼の叫びともラップとももはや判別がつかない声が乗る。自分の心情にピタリとあった。

トラップはもはや今のパンクなのだと思った。彼はティーンエイジャーに人気があるらしい。youtubeには当然ライブ映像が上がっており、ほぼ暴動のモッシュが巻き起こっている。曲も短く、簡素だ。歌詞はほぼfuck youと死にたい、みたいなものと言い切っていいと思う。もはや我々のリアル(何もなさ)はこれしか言い表せない段階に来てるのかもしれない。ほんとーに何もないのだ。彼の音楽を聞いて思ったのだが。なんにもないし、俺は退屈しきっていた。ありがとうXXXTentacion。涙も夜景も何も教えてはくれてなかったよ。ようやく気づけた。死にたいなど軽々しく言っちゃいけないなのかもしれないけれど、俺は少なくとも現状はやりきれないし、ならやるしかないよな。

友人とSkypeをしたのだけど、意外に今の思いが近くて驚いた。ホントだよな。

同期の何人かに、お前はこんな会社よりなんかした方がいいよと言われた。な。俺の前世は海賊団のキャプテンって言われてるんだよ。

金を得て、夢をまた見れてきたよ。俺は自分の話をするのが苦手だ。苦手っていうのはしたくないって意味。涼しい顔してしゃべらずに焦らせてえだけなんだよ。

そういえば名曲喫茶〇〇の女の子に恋をしました。手紙を渡すことを考えたら世界が広がりました。他者と関係を持つのは大事だね。俺のはイソギンチャクみたいなものだけど。