今週の休日

仕事終わり:会社のボウリング大会。そのまま同期3人と呑む。みんなそれなりに乗り切ったという達成感と普段会うことはないという一回性を共有していたのもあってか楽しかった。

同期に先輩から連絡が来たようで、そのまま別の飲み会に。ギャグギガーとして大成。昔から年上に好かれることがなぜか多い。おもちゃにしやすいのだと思う、、、誰かが楽しんでくれればそれでいいので楽しかった。居酒屋の高校生バイトの子が、酒に酔った自分らに対しやり過ぎない(ノリが良いということを分からせようとむやみにしない)子で好きになった。

直属の先輩もいて、その場でも気が利いていて、相変わらず顔もかっこよくて、自分にその場での過ごし方(偉い人がいる場)についてもいろいろ気を回してくれてかっこよかった。酒の席でもこういう優しさを持っている人は意外と少ない。

同期の女の子と話したのだが、辞めるかもしれないらしい。彼女はとらなければいけない資格の試験が自分より低い。つまり、相当低い。勉強もしているとのことで、自分のキャパシティーの限界、そしてそれに伴う疲労と諦念を感じているようだ。

そういう人は周りに多い。自分は、平均とか全体と比較して悩むのはもったいないと思う。誰がそういう枠を設けるのだろうか?自分はそういう、悩んでいる人が可愛くて好きなのでよく話しかける。自分の方がおそらくダメなので、自分の言葉なら元気を出してからやしないかとおごっている。

解散し、帰りは同方向の2人の同期と帰った。1人は偉い人がいる飲み会に当初からいたようで疲れていた。と思ったら楽しいー!と言っていた。楽しかったなら、なによりだ。

帰ってニコニコ就寝。

 

1日目:

12時ごろ起床。大船の上島珈琲店で小野と勉強。気づいたら4時に。休日の時間経過には焦る。川崎の映画館で1人で、ジム・ジャームッシュの新作「パターソン」を見た。

主人公はバス運転手である。バス運転手で詩を書くことが趣味だ。つまり、言わずもがな市井の生活の観察者である。そんな人間の一見取るに足らない1週間を描いている。すごい優しく、好きな映画だった。

帰って、留年を親に報告するマイメンの報告を聞くためにskype。当人は来ず。あらかじめ言え。友人が割と希望の会社に内定をもらったようで、少し自分に自信がついたらしい。

これもさっきの飲み会の女の子の話に通じるが、認められる、ということがもたらす効果はすごいものである。

曲作りたい。

2日目:

10時頃起床。鎌倉のエクセルシオールに勉強しに行ったら、面接に行かなかった小野がいて笑う。会議は延びたようで、ダウナー気味だった。

精神の病の類は、何か特定のボーダー、値があるとも思えず、他人が概念を生み出し囃し立てるだけなので当てはまろうがはまらまいが大したことではないと思う。向き不向きの話だし、アメリカでは心療内科にはごく普通に通うらしい。

年下のインターネット、年上のインターネットの使い方について話した。おそらく我々の世代が、生活と一番地続きにSNSを使っており、年下年上ほど他者の視線を気にしないのではないか、と。

ラーメン食べて、渋谷のえちごやでvolca beatsとモニタースピーカーを汗流しながら購入。むちゃくちゃ重いしでかいしでさらに汗流しながら、1人で代官山unitにFKJの来日公演になんとなく行った。ふらっとライブに行くのが夢だったのだ。楽しかったけど、1人で行くと虚しい。東京まで行くコストが浮き彫りに。みんなオシャレですね。