振り返ろう。

僕はこの前3回の面接を終え、雨の新橋駅でタバコを吸っていた。頭ではごまかしながらも、やはり疲れていた。受かりたいというより終えればいい、という気持ちで面接へ向かってうまくいくことはそう多くない(が、まあやり過ごせるし通ったりもする。)

 前に友人に薦められた「アイドルキャノンボール」が今日まで上映という事実を思い出し、インターネットと乗り換え案内を駆使する。席の確認をしようと適当なビルの下で電話をかけることにしようとした時、隣に見覚えのある顔が。前職の同期の友人である。彼はいろいろトラブっていた当時の自分にLINEでメッセージを送ってくれた心優しい人間だ。

 お互いびっくりして、聞くと先ほど研修が終わったらしいので近くの居酒屋で飲む事にした。こういう時に気まずいような素振りを見せるやつはろくでもない。彼はそういった意味でとても信用が出来る。偽った現状を伝え、向こうの現状を伺った。最近配属が変わったらしい。

 配属が変わるということは当然、時が経過した事実を知らせる一つのアイテムだ。「ははあ」と僕は思い、この場で偶然会えたことが嬉しくなり、そう伝えた。彼が僕が辞めたことは驚いたらしい。それもそうだ。彼からしてみればあまりに突然だった。僕からすれば毎日のように温めていた計画だったが。

「〜はまじで一番面白かったからなあ。変だったけど。」と言っていた。その通りだと僕もうなずいた。そういういろんな人を許容出来る力が彼にはある。

映画の時間が迫っていて僕らは別れた。貴重でいい経験だった。そのあと、僕はむしょうにテンションが上がり、***に行き、その後映画も見た。

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幡ヶ谷forestlimitで友人達のバンドのライブを見に、マサカーへ。楽しかった。久々の友達にも会えた。酒をがぶがぶ飲んだがあまり酔わなかった。

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前のforestlimitでのライブを見てくれた人がきっかけで、また今度ライブをする。良くて誘われるのはいいことだと思った。最近、周りに恵まれてるなと少し思った。

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大船で集まり、いろいろ話したりした。結構群れてると一緒に曲作るモチベーションも湧く。友人宅で泊まって帰る。つかれるような予定が先にもないので気楽。

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anone最終回

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Netflixで「ブラック・ミラー」にハマる。 

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XXXTentacionの新譜!最高!

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