自分のことが他人より好きならば

ぶっ壊れた生活リズムのせいで呆然とした脳で、犬ののんきないびきを認識しながら書いている。面接ラッシュが終わってひたすらにチルっている最近。会社に通ってた頃はぐうぐう寝ている犬が羨ましくてしょうがなかった訳だが、俺は今まさに望んだそれである。どう考えてもこちらのがいい。

 今日は入社式だが、死ね以外の感情が特に思い当たらない。そして、今後自らの意志で選択を続けない限り、ほぼろくなことが起きないぞと警告をしておく。いや、単に自分がどうしようもないほど不真面目なだけだが、誰が嬉々として9時に来て21時に帰る生活を期待しようというのやら。さして興味の無い仕事で疲弊するくらいなら死んだ方がましである。大体、一般の人ってのは何に興味があるのだろう?インテリ学園出身の自分だが、同級生はみな揃いも揃って、銀行か保険会社に行った訳だ。

 働きに出る友人も多いわけだが、みなどういう生活を送ることになるのか、どういうことを喋り出すようになるのか、自分とどういう関わり方になるのかあまり想像がつかない。実際、自分の時はどうだったかというとあまり変わらなかったと記憶している。実際社会人生活というものは予想通りでしかなかった。

 昨日はアルバムの録音をしていた。おそらくすべて録り終わったようだが、二度と聴きたくない。不満などは多いにあるので、もし次があるならばTEAM TOMODACHI 皆で何かつくるような動きが出来たらすごい良いと思う。

 それをサポートする意味でも、自分というよりは何かしたい友人のためにビートとか音楽を作れたらいいと思った。何かしたいけど疲れたくない人も大勢いるからそれがどうなるかは分からない。

 

 こじはるの好きな所は空気が読めなさそうでめちゃくちゃ読めるクレバーさを持っていること・不幸を露出することが迷惑をかけることを知っていること・文化感度の高さ・自分が何を出来るのか知っていること・