気が合いそうな映画や小説やら音楽やらを摂取して、精神の性感帯を見つけるだけの人生。

 

昨日は年金やら保険金の未納で5ヶ月って事で10万くらい請求する手紙が来た。来たっていうか、大船を散歩した帰りに親に伝えられた。

俺の勝手な動きで、人に迷惑がかかるのが面倒で仕方がない。自立しなくては、、、。金を稼がなくては、、、。焦りと裏腹に時間はいつだって時間だ。全てが最低だ。昼夜も逆転したし、貯金を底をつきかけている。競馬にでもハマろうかと思っている。なんでそんな結論になるのか自分でもよく分からない。

馬と俺の手首が赤い糸で結ばれていて、馬は走り出し、俺は地面を這いずり砂を口で噛み運ばれていくんだ。

 

金がないのも大きいけど、人に会いたくない。今後はどんどん会わなくしていくと思う。もうすぐ絶望が我々ディアスポラには来るよ。友達はここから少なくなる。俺は、一人で自分に合った表現の完成度を高めて模索していく形になると思う。何回も言ってきているが、もう我慢の限界だ。俺はつまらないやつが考えるつまらない冗談と茶番と大喜利が、死ぬほど嫌いなんだよ。

 

なんにせよ、それよりもっと最悪なのは今日、内定もらってた会社から採用見送りのメールが来たことだ。年金保険関連の手紙が来た翌日だよ。親は心配ばかりする。もう最悪だ。雇用条件の擦り合わせまで電話でこっちから問い合わせて、スケジューリングも返信ねーからさいそうしたりしてたってのに。このタイミングだよ。ありえないよ。絶望だよ。普通の方の絶望。死ぬかと思ったから最寄駅のサウナで己を維持することに必死だったよ。メールじゃなくて電話でしろよそういう話まじ。電話かけてもなんか対応悪いしさぁ。ふざけんなよまじでさぁ。あーうぜーー。

結局ここまで来たのも俺くらいだよ。どいつもこいつも不誠実で不義理でさぁ。別に前述の話に限らないよ。適当なこと言ってる適当なやつばっか。俺もそう。だから終わりだよもうこの世は。友人なんかいないし、信用も出来ないよ。

あーまじうぜー。世の中が。夜に喫煙所行ったら、スーツ着たリーマンがまるで虫みたいに集まって来るよ。みんな所在なさげに階下の車が移動してるのを眺めてたよ。その時俺は思ったね。ここはもうとっくに刑務所だね。空のペイントの天井の刑務所。陶酔と快楽と痛みだけがリアルだよ。悲劇にもならない外側だよ。VRと酒が流行る理由だよ。疲弊のスーパーマーケット。俺は絶好のターゲット。怒りと悲しみのカクテル。あいつらは群れてばっかでまるでラプトルかスキャンダル。

こんなこと言って単純な経済的要因から来る自身の簡単な絶望を誤魔化してる俺だよ。みーーーんなそう。

こう見えて俺はまた生きてくからがんばるぞう。