テン活終わった!ほんとよかった・・・。現状の自分においてだいぶ理想的な環境と雇用形態をいただいた。12月に辞めた時に働くならこうありたいみたいなのは叶えられたし、つまり俺の作戦は成功した。天才。しばらく、これで頑張っていきたい。10年後とかにどうなっているか分からないというリスクは覚えるので、それでも大丈夫なように働いて以降も自身のスキルを伸ばしていけたらと思う。テン活中、お金ない中相手してくれた人ありがとう。久々に普通にいいニュースで俺も嬉しいよ。

 親が意外と働くまでお金貸してくれなかったのでその間やりたいことがどこまで出来るのかは不明。

 

 2年目になって中高の同級生とか大森靖子にハマっていたり、スーツで電車に揺られる自分をストーリーにアップロードしてきたりしていて、あ〜いよいよこういう感じかと別に自分がよくなったからとかではなく思った。(思ったの、俺がまだ無職の時だったし)で、文化とかある程度好きな人は結構そういうの気にしてなさそうで、自分はめちゃくちゃ音楽とか映画とか好きと思ったことは一度もないのだが、(ひまつぶし位)あ〜意外とこういうとこで助けられていたのだったとふと思い出した。ヒップホップとかほんと・・・。生粋の快楽主義者として覚醒。

 1年目っていう文化祭がある意味終わって、あ、これまじで普通に行ったら40年これかみたいな。そういう疲労感は前より遥かに表出してきているように見える。でもそうしていれば他に経済的不安とかも無いだろうしそれも生き方の一つなんだろう。

 俺にはそういう発想が全くない。給料が高い/低いとか微々たる問題だと捉えてるし、そういう人と結婚出来ないし、最初の会社もバイトとしか思えなかった。そういうのは実際さしたるものじゃないと全員に共通してるとある種のロマンティシズムに俺は心酔している。だからお茶割飲んでやっべ辞めるってメール送っちゃったはwwwと言いながら、真剣そうな顔で謝って、その1ヶ月後にオランダで***吸ってた。これでもなんとかなるし、楽しいよっていうのが結構俺が生涯で一つ言っておきたいこととしてはあるかもしれない。誰もリファレンスになんかしないだろうが。

 

 先述の話の構造と相反するようで共通する部分として俺は、人をパッとどうでもいいと割り切ってしまうことが多々あるがこれはたぶん教育による部分が非常に大きい。いわゆるインテリというやつだろうか。俺は別に雇用とかはどうでもいいと思っているけれど、自分のやりたいことを見つけ出来ることを増やしたり極めたり、考えを豊かにすることは一つの使命なんじゃないかと右翼的思想を持っているがこういうのはやっぱ良くないし、疲れるんだろう。鎌倉駅に税に対する中学生の作文みたいのが貼ってあって、逗子開成(そこらへんじゃまあまあ偏差値が高い。俺の通ってた学校の2分の1笑)の中学生の作文には、「フリーター・非正規雇用は楽な方に行くんじゃなくてもっと税金を納めて国に貢献すべきだと思う」と書かれていて爆笑した。こういう思考ってほんと自分が思うとかじゃなくてこういうのがウケるとかこういうものだって塾とかで学ぶものなのだ。なんか、日本っぽい。受験生にサンプラー配るか。

 

 最近は・・・鎌倉で小野に連れられタイ料理の店に行った。久々にめちゃくちゃうまいものを食べた。アジア周辺の料理は、素材を”いただきます”的な活かし方がある気がする。欧米の料理ほど人間の傲慢なエゴを感じない。

 部屋が変わって模様替えした。素敵なお部屋になってる。

 W杯始まった。日本代表元気でた。同時に現状の限界も感じたけれど。スポーツはやっぱ楽しいなと思ったので、今後また海外サッカーにハマりたい。

 夏。今日初めて蝉の鳴き声を聞いた。

 とにかく金が入って、生活をまた良く出来ることが嬉しい。

 仕事は適度にがんばりたい。自分のプライベートにも還元出来そうなのが嬉しい。