ううむ

雨と暑さが続き、疲れている。

この時期はいつも憂鬱だ。ちょっとした瞬間に自分がタイトロープを踏み外してしまうような、もしくはそれを望んでいるような感覚に襲われる。turn into blueだ。彼らにはジャズと呼ばせておけばいい。これはbluesである。

 

6月の間はなかなか気の抜けない生活が続きそうで、疲れる。エナジードリンクを飲もうかな。甘いものを買い込もうかな。そう思うわけだが、ある種冬眠に近いな。夏が年々しんどい。これでスーツなんて着ていたら本当に自殺していたかもしれない。

 

嫌いな人やニュースに出る少年Aを見るたび思うが、俺もあらゆるタイミングが噛み合えばああなっていただろうと思う。それは共感とはまた違った類の感情だ。フロリダでラッパーになっていたか、エジプトでピラミッドを作っていたか、中世でぶどう農園を営んでいたか...あらゆる事象と自分がつながる感覚。これはいわゆる想像力なのだろうか? 単に本を読みすぎていただけの話に過ぎないのだが、この感覚は大事にすべきように思う。いろんな感情や世界を追体験する余地が残されているからだ。そしてそれを思いやりや、批判に応用できるからだ。

令和というものに何があるのかは知らないが、いろんな生き方があるのかもしれない。俺にはやる気がないわけだが、それこそ何かのタイミングが重なるのかもしれないと最近新しい人たちに会って思った。前の会社に入っていたのは本当に不思議だ。あの人たちは元気にしているだろうか? 知る由もないことだがまあ好きにやるといい。

止まない雨はないが、またすぐに降る。俺が女優と夜を駆け出す日もあるのかもしれない。

ちなみに基本的に俺に危機意識が欠けているのもこれが原因だと思う。

あー奇跡起きないかな。