音楽

音楽最高。

 

ヒップホップとはある一瞬を切り取る作業だが(それはリリックにおいても、音においても)

だがと言ったが。自分の勝手な定義づけでしかない。そういうPK戦みたいな勝負の面白さは確かにあるのだが、次の楽曲制作ではもっとフリーフォームに、恒常的なものを作ってみたいという思いがある。サティの言う、家具の音楽。ループというのはやはり恒常ではないのだ。なぜなら私たちは恒常などないと知り、ループする毎の摩擦を感じ取り生きている。

 

ループしながら融解、崩壊することを3〜4分のポップソングで表現することに今は興味がある。

SolangeやLaurel Halo、Ramza、Nuno Caveloなどはいずれ自身のランドマークになるのではないだろうか。クラフトワーク的に音楽を作っていきたい。(ミュージシャン名ではなく、そのままの意味)

 

家具の音楽にはまさにinliving的なオシャレの忍耐がおそらく求められる。自分としては決してそうしたものを蔑視する態度はなく、むしろ憧憬しかない。が、ADHD的傾向もあり、すぐに放棄し、ヒップホップビート制作に向かっているというのが俺の現在の態度ではなかろうか。それは図らずも恋愛を取り下げ、風俗に通う,オシャレ過ぎない会社で適当に働く,掃除しまくる一方で3日風呂に入らない...といった自身の生活態度に共通する部分が見出せる。(この分析の正誤は知らないが、俺は基本自分がそうだと思ったらそれ以外の意見に興味を持てない)

 

今のアルバムができたら、iMac買おうか。機材も欲しくなってきた。

1人の曲もまとめてとってさっさとうPしてしまおうかと思う。

 

週5で新代田で過ごしたことでいろいろすっきりした。また、家にいろいろ届きそう。